工事事例

Case

大阪市平野区長吉長原 お風呂場のカギ 交換

以前玄関のカギを交換されたお客様

半年ほど前に、お風呂場のカギが壊れて近くの工務店の方に交換してもらったんだけど、もう調子が悪くて・・・と

風呂場だと、恐らく錆びて壊れかけてると思うんですがまだ半年ですよね?・・・

当店でも交換はしてますので、お伺いしましょうか?となり

家に帰った時点で商品の写真を送って頂く事に

メッセ―ジに届いた写真には、サムターン摘みが錆びて抜けた写真が。軸の部分もまっ黒に錆びていました。

奥様はレバーハンドルご希望でしたのでAD-142というレバーハンドルの樹脂タイプに交換させて頂きました。


交換途中に奥様を呼んで錆びの状況を見て頂き、ドア内部が錆びていて、その錆が新しい錠前にも錆びを呼ぶらしいので、カビみたいなもんらしいです。

なので、一度錆びたドアには新しい物を付けても寿命が短いみたいですね。

あと、ドアの真向かいにシャワーがあり、そのドアとシャワーの間で体を洗うので、ドアがシャンプーや石鹼まみれになるのでシャワーでドアを流すそうです。

恐らくそのシャワーで洗うのも毎日金属に水を掛けてる状態なので、それも悪化の原因かもしれないですね。

今回交換した錠前が同じように半年ぐらいで錆びるようなら、その際はドアを「中折れ戸タイプに交換したほうが良いいですよ!」とアドバイスさせて頂きました。

現場のドアは内開きのガラス扉で、洗い場で人が倒れた際に、ドアが内側に開けれないのと、万が一同じように壊れた際に、ガラスを割って開けるにも、中で倒れられている場合は、大怪我をする可能性がある事。

最近の中折れ戸は扉が外部から簡単に外せる構造になっており、中で人が倒れていても、簡単に救出する事が出来ます。

私の家の実家も、同じようなドアでしたので、そのドアに交換してもらいました。

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