工事事例

Case

暗証番号式の電子錠での注意

先日、管理会社さんから
9年前に取り付けた電子錠の調子が悪く、電池を交換しても警報が鳴る事があるとの事。

お客様は警報が鳴ってから、電池を交換したそうなので電池ではないと思います。それもごく最近とのこと・・・

電池以外で警報がなるのはバールこじ開けや、ドアに石が挟まってカンヌキが受にちゃんと入らないなどですが、カギが掛かるということは、石は挟まっていない。

新品に交換してもOK!と、管理会社さんからの指示があったので、新品を注文し、入荷してからのお伺いに。

約束のよる8時に現場に到着。確認すると、ドアを閉めて自動施錠したあと警報がなる・・・

しかし音が弱々しい・・・

モーターの音もゆっくりと動いているような・・・

お客様に 「音がおかしいのですが、電池交換はされたんですよね?」

「はい、入替えました」

「それでは、念のため、新品があるので一回全部入れ替えてみますね!」電池BOXを引っ張り出すと

(((;꒪ꈊ꒪;))):「えっ! 4本入っているんですか?」とお客様。

「はい・・・」

「もしかして、前に見えてる2本だけ交換されたんですか?」

「はい」」」ヾ(´༎ຶ╻༎ຶ)ノ゙

「原因はそれですね」

「全部入れ替えてみますよ」

ウィーン ピロピロと心地よい音が。開錠ボタンを押してドアを開けドアを閉めてみる。 ピロロ!と心地良い音

完了です

管理会社さんから電池交換などを詳しく教えてもらってないので、まさか4本とは思っていなかったので・・・

分かりました、明日管理会社さんに連絡入れておきますね。

「でも、新品の商品ご用意されたんですよね・・・」

「良いですよ、当店で引き取りますので」(^_^;)

そんなこんなで新品の商品が宙に浮いてしまいました。

この画像の新生デジタルをご使用のお客様、電池は4本なので、見えている2本だけではなしに、BOXを取り出して、裏側の2本も全部入れ替えて下さいね。

全部入れ替えないと、動かないは勿論、故障や最悪火災の原因になる恐れもありますので宜しくお願いいたします

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