工事事例
東大阪市 鍵が抜けない 開錠 交換
お電話でのお客様
「鍵が抜けないんですが、抜いてもらえますか?」
カギの抜く位置を間違えられていないですか?横向と縦向き両方で抜けないですか?
「はい」
「今、私は家にいなくて、姉に行ってもらっています」
カギは開いているんですか?
「いいえ、閉まった状態です」
それでは30分ほどでお伺いしますね!
到着して確認すると、戸先側の鍵が下向きの縦の位置になっています。

これは、本来キーを差し込んで90度で止まるはずの場所で止まらず、その先まで回ってしまい、元に戻らなくなった状態です。おそらく壊れていると思います。
「真ん中は、予備のカギで閉めて行ったらしいのですが・・・」
お姉さんはカギはお持ちじゃないんですか?
「はい、預かっていないんです。」
「今日、ここの住人の弟が検査入院する日で、鍵を閉めて出ようとして、この状態になったらしくて、時間が無いので、真ん中だけ予備のキーで閉めて出て行った後に、私に連絡があって・・・」
そうなんですか・・・
とりあえず、真ん中が開けば、この端っこのカギは開いているので、中に入れれば、鍵を抜くことも出来ると思うので、とりあえず、真ん中開くかやってみますね
隙間から特殊工具を差し込み、開錠出来ました。
家の中から、端っこの錠前を外したところ、鍵穴が上向きに回せたので、キーは抜けました。
ただ、使えるか実験すると、同じように逆さまになって抜けなくなります。
これは、もう使わない方が良いですね。交換する錠前も恐らく廃盤だとおもいますので
真ん中が使えれば、真ん中だけ閉めれば、鍵は掛けられますから・・・
抜いたキーで回すと、めちゃめちゃ動きが悪いです・・・・

すいません、これはもう寿命がきてますね・・・・
この際、真ん中のカギを防犯性の高いタイプに交換すれば、使いやすくなり良いかと思いますよ!
弟さんに電話で連絡をとり、OKがでました。
弟さん、こんな入院の日に大変な目にあわれましたね
カギの交換が終わり、操作方法を動画で撮影され、弟さんに送っておられました。



