工事事例

Case

東大阪市永和 電子錠EPIC ES-F500H取付

先日トレーニングジムを開業されるお客様から、入口に電子錠を付けたいとご相談を頂きました。

「24時間営業で、出来れば鍵を番号で開けてもらいたいので」との事

ただ、電池式の電子錠で開閉回数が多いと、電池の交換が頻繁になる可能性がありますが?

「良いですよ!」

カタログご持参でご来店されていましたので、内容は大体は把握されておられるようでした。

カタログには1日10回の開閉で1年ぐらいと書かれていますので、会員が増えてくると1日数十回から100回もあるのか?・・

なので、本格的な電気錠を付けられたほうが良いかと思うのですが、お客様はEPICのWIFI機能で鍵を会員さんの携帯に送りたいとの事で、あれこれ検討された結果,コレがいい!となり商品ご指定でご来店されていました。

「とりあえず一度使ってみて、ダメなら考えますから別に良いですよ!」との事。

問題はドアが硝子引戸で

ちゃんと付けれるか?・・・

現調に行き寸法をはかると,商品に付いている受座では、本体を付けるとガラス部分に1センチほどはみ出て本体が見えてしまう為、不細工なのと、ホールソーで貫通穴をあけるのにガラスに干渉する恐れが・・・(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜

下から框の内部構造を鏡で覗いてみると、ギリギリホールソー穴は問題なさそうだが、ガラスにはみ出るのが不細工・・・

お客様は、はみ出ても良いよ!との事だが、そんな仕事はしたくない・・・

ホールソーもギリギリで怖いし・・・

一旦、考えさせて下さいと、その日は現場を離れました

店に戻り図面を引いて、特注受座を作成する事にしました。

お客様には、一旦作成して付けれそうなら付けましょう!となり

1週間ほど作成に時間は掛かりましたが図面通りの素晴しい受けが完成!

これで1センチから1.5センチほど本体が移動出来ますので、お客様に連絡をし、問題なく付きそうなので10/8日に施工させて頂きました。

WIFI機能はまだ開業前で何もない状態なので、私の仕事は本体取付までです。

実際、私自身まだ一度もWIFI機能を使った事がないので、お客様にも、WIFIアプリの使用はお客様にお任せしますね!という事になっています。

電子錠の怖いところは、万が一壊れると非常用のカギ穴がないものは開けることが出来ないのですが、別の入口があるとのことなので、そちらもクリアーできました。

本日付けた印象は「素晴らしい!」
スムーズです

暗証番号、ICカード、指紋、携帯、リモコンと開ける方法はイッパイあります。リモコンは近日発売予定との事で
まだ出てないと思います

特注受けもバッチリでした
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