工事事例

Case

生野区生野東 ショウワMLAからLDAに切り替え

朝から忙しくしていた日に管理会社さんから電話が

管理物件でカギが閉まらないと、連絡があったんですが、今から走れますか?

「すいません 今日は無理です・・・」

分かりました・・・と

今から神戸にもいかないといけないし、そのあと5軒も交換が・・・。夜には父親の介護があるので、時間的に無理・・・

夕方の6時に着信履歴が入っており、留守電を聞くと、その管理会社からです。

「すいません、ご連絡おまちしています」と

直ぐに電話を掛けると、今現場で確認してるんですが、全く動かない状態でシリンダーを外した状態で、直接カムを回そうとしても回らないとの事・・・・

恐らく錠ケースの破損ですね。

型番を見てもらうとショウワMLA・・

廃盤品で錠前はない分です。空き部屋があるなら、そこの錠前と入れ替えれば今日はカギが閉めれますよ!

「いや~~ちょっと私には難しそうですね・・・」と

今、私が高井田あたりですが、場所は何処ですか?

「生野区です。」

ちょっと折り返します!と電話を切り、姉に父親の介護に行くのが遅くなるが大丈夫か確認したところ大丈夫との事。

管理会社さんに電話し、直ぐに向かいますね!と、15分ほどで落ち合えました。

現場で確認すると、錠ケースの中でカムが崩れています。゚( ゚இдஇ゚)゚。

これでは使用不可能ですね。
早速空き部屋に向かい、錠ケースを取り出します。

錠ケースの移植完了!
これで管理会社の社員さんも帰れますね!

この日は、ここまでで、また後日という事で現場を離れます。問題は空き部屋の錠前をどうするかです。

色々思案したところ、ミワのLDAというミワのLDの廃盤品からの切り替え用があるのですが、昭和MLAとフロントの長さが同じでした。

あと、元々のショウワMLAはフロントプレートが、煙返し付きの大きいタイプだったので、ミワのLDAのフロントプレートでは、左右に2~3mm隙間が出来てしまい不細工で・・・

そこでショウワのMLAのプレートをLDAにあてがうと、デッドボルトの穴が少し小さく付かないのですが、ラッチはピッタリ治まります。

デッドさえ入れば見た目は綺麗に納められるので、ヤスリとベルトサンダーで少し大きくするとピッタリに!!

シリンダーの穴もハンドルの引き足の穴も加工無しでピッタリ付きました。

これで行ける!!もともとオートロックと部屋のカギが別らしく、カギ2本持ちは問題ないとの事なのでこの方法で施工させて頂きました

フロントには「ミワLDA切替え加工済」とシールを貼っておきました。

入居者の部屋と空き部屋の錠ケースを入れ替えて、まずは入居者側の工事は完了。勝手は左右関係ないのでラッチを回して向きを変えられます。

今度は、空き部屋側の錠前がショウワからMIWAのLDAに変わっているのですが、フロントプレートはショウワのプレートを加工して移植したので、次に訪れた鍵屋さんが・・?とならない為にシールを貼っておきました。

ミワに切り替え完了です

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